結納

ご結納式

ご媒酌人を立てられる場合の進行についてご説明させていただきます。

■ご準備
ご結納式の30分前には、ご来館くださいませ。
当ホテルスタッフがお飾り・司会進行のお手伝いをさせていただきます。

■入室
一般例としての席次例です。
席次例

お式
媒酌人 「本日は、お日柄もよろしく○○様と□□様のご縁談相整い誠におめでとうございます。私共がご両家のご結納をお取次ぎいたします。」
新郎母はお飾り台より結納品目録を媒酌人の前に持っていき自席に戻る。
新郎父 「本日は、お忙しい中、私共の為に労をお取りいただき誠にありがとうございます。□□様への結納の品を持参いたしておりますので、よろしくお願い致します。」
媒酌人 「かしこまりました。□□家までお取次ぎ致します。」
媒酌人令夫人は目録を新婦側へ持っていき自席に戻る。
媒酌人 「○○家よりご結納の目録でございます。幾久しくご受納くださいませ。」
新婦本人が目録を開いて、父・母へと回覧し水引をかけもとに戻す。
(指輪が準備されている場合はここで取り交わしを行います。)
新婦父 「ご結納の品々誠にありがとうございます。幾久しくお受けさせていただきます。」
新婦母は目録を脇床の受書と置き換え、受書を媒酌人の前に持っていき、自席に戻る。
新婦父 「私共の受書でございます。よろしくお願い致します。」
媒酌人 「かしこまりました。○○家までお取次ぎ致します。」
媒酌人令夫人は受書を新郎側へ持っていき自席に戻る。
媒酌人 「□□家よりの受書でございます。幾久しくご受納くださいませ。」
新郎本人が受書を開き、中を改めもとに戻す。
新郎父 「ありがとうございます。幾久しくお受けさせていただきます。」
(新婦側より結納品が準備されている場合は、ここで取り交わしを行います。)
新郎母は受書を飾り台に納める。
媒酌人 「これを持ちまして、ご両家のご結納は滞りなくめでたく相納めました。誠におめでとうございます。」
ご両家ご挨拶 「本日はお忙しい中、両家の為に結納のお取次ぎをいただきまして誠にありがとうございました。今後とも、何卒ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。」
このあと桜茶をお召し上がりいただき、お食事となります。

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